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ホテルの場合
ホテルに宿泊するとしたら、次の何に期待し何を評価しますか?(料金や立地を除く)
— やどびと(yadobito) (@yadozine) 2017年8月23日
旅館の場合
旅館に宿泊するとしたら、次の何に期待し何を評価しますか?(料金や立地を除く)
— やどびと(yadobito) (@yadozine) 2017年8月23日
ゲストハウス・ホステルの場合
ゲストハウス・ホステル に宿泊するとしたら、次の何に期待し何を評価しますか?(料金や立地を除く)
— やどびと(yadobito) (@yadozine) 2017年8月23日
さて、ホテル旅館そしてゲストハウス・ホステルと3つのアンケート結果を見てみましょう。
最初にことわっておきますと、各得票数が桁違いです。ホテル2036票、旅館3,351票、ゲストハウス・ホテル497票です。
だいたい宿泊者は泊まる施設や室内環境に期待し評価するわけですね。
「建物や設備や室内環境など」と回答した割合のトップはホテル。これは予想通りですよね。
「スタッフの対応など人的サービス」 と回答の割合のトップは旅館。これ、旅館業は外国人から敬遠される原因の一つに「食事付き」というのがあって、今後は「泊」と「食」の分離が課題となってるそうですが、そうなると人的サービスがかなり削ぎ落とされることになりますが、旅館生き残りの分岐点となりようですね。
謎に満ちているのがゲストハウス・ホステルの回答。いや、他と一緒で普通なんでしょう。ゲストハウス・ホステルの「建物や設備や室内環境など」のどこに期待し評価基準としているのか、このアンケートだけでは知る由もありません。ただ、数字からするとホテルや旅館と比べ回答者数が桁違いに少ない。つまりまだまだ(日本人は)利用したい人も利用経験者も少ないってことだと思います。
ゲストハウス・ホステルがもっと多くの旅行者に利用してもらって、ゲストハウス・ホステル特有の面白さを感じてもらい広がっていったらと思います。
しかし、ぼんやりとしたアンケート結果になったもんだな。求人関係者からすると、もやもやします。


