2017年3月29日14時よりカオサンワールド天王寺の内覧会・オープニングパーティにお祝いと内覧をしに行ってきました。
最初に言っておきますと、内装や建物についてはここで全く触れてませんので悪しからず。
大阪最大ホステルとのことで、6階建て最大300人収容。昨年3月にオープンしたカオサンワールドなんばに続き大阪で2店目だ。今回は足湯までありホステルの大切な特徴でもある旅人同士のコミュニケーションに配慮を感じる。

来賓の方を迎えるスタッフ全員が和服で装いテキパキともてなす姿が見られた。

大阪最大と同時に東京でも都内最大のホステルを来月初旬にオープンするにあたっての気持ちと感謝を述べる小澤社長。

以前、このウェブマガジンでインタビューに応じてくれた、カオサンワールドなんばのマネージャーからカオサンワールド天王寺へ栄転となった木原さん(木原さんのインタビュー記事)。
来賓の方の話だと、なんばのマネジメントをしながら天王寺のオープンも手がけるという彼の超多忙ぶりと達成は、周りの関係者を感動さえさせたそうです。
今回注目したのは、来賓者の中に元カオサンスタッフで既に就職もされてる方が何人かいらっしゃったこと。
ちょっと自問自答してみる。
「あなたは以前勤めていた会社やお店にお祝いに行ったり、ふらっと立ち寄ったりするか?」
または、「あなたの会社やお店に、以前勤めた人がお祝いに来たり、立ち寄ったりすることがあるか?」
ここに人が集う理由、答えがあるように感じた。
敷居の低さからなのか境界線の薄さからなのか。同社の放牧制度も大きく影響しているだろう。
全ての人が自由に出入りできる、まさにホステルらしい寛容性がすでに人事採用や企業文化にまで浸透しているように感じた。
※宿の新規オープンや内覧、そしてスタッフへのインタビューなどお伺いします。詳しくはお問合せください。
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